江戸川南部選抜
     
  2021年度 春季(R03年4月~6月)     ←前季へ     次季へ→      
 
       
5月08日(土) 4年生(H30年度生) 練習試合 臨海球技場 15分1本 8人制 はれ 風弱い
4年生 1-1 大森FC 【得点(アシスト)】シン(-)
0-0 FCパルティレ  
0-3 大森FC  
2-0 FCパルティレ 【得点(アシスト)】キョウイチロウ(ソウマ) ケイスケ(キョウイチロウ)
1-0 大森FC 【得点(アシスト)】タイセイ(シン)
0-3 大森FC  
1-0 FCパルティレ 【得点(アシスト)】タイセイ(シン)
0-2 FCパルティレ  
  *緊急事態宣言が再発令され、なかなかグラウンド確保が難しい状況下で江戸川区ではありがたくも臨海球技場の使用や小学校校庭開放の規制がそこまでではなく、今回も感染予防を実践しながらも試合を行うことが出来ました。大森FC様、FCパルティレ様にお越しいただき、清新はABと分けての試合で鍛えていただきました。伊藤コーチを迎えて、徐々に戦術面での強化を図っており、今はディフェンスラインの上下を浸透させています。最初からうまくいくわけではありませんが、キンゼンやハルキなどが懸命に声を出していたことが印象的です。またシンが上下運動ばかりではなく左右にも顔を出すことにより、タイセイやケイスケといったサイド、ボランチのキョウイチロウやケイゴが中央へ切れ込むスペースを作ったことも今回の収穫の一つです。伊藤コーチより『主役になれる子が多い』と評価をいただきました。コロナに負けず、引き続き頑張っていきたいです。
       
4月17日(土) 4年生(H30年度生) 練習試合 篠崎グラウンド 15分1本 8人制 くもり 風強
4年生 0-1 FRIENDRY SC    
0-1 FRIENDRY SC    
0-3 FRIENDRY SC    
0-0 FRIENDRY SC    
1-0 FRIENDRY SC 【得点】キョウイチロウ×1  
0-3 FRIENDRY SC    
0-0 FRIENDRY SC    
0-2 FRIENDRY SC    
0-1 FRIENDRY SC    
1-3 FRIENDRY SC    
  *ハトマーク敗戦後の初の対外試合。自分も体調を崩して入院してしまっていたこともあり、今回は大きな課題はなく、あくまでも課題の表出化、という意味合いで臨みました。ただし寄せの速さや展開する際のスペースへの呼び込み、ハイボールへのチャレンジなどは意識させます。
他コーチからの総評からやはり上記の課題は払拭できず、他にも選手の連動性、シュート意識がやや低いことなどが指摘されていました。攻撃のパターン自体も単調な部分があるため、その点も含め、今年の練習方針として行っていきたく思います。
         
4月11日(日)

4年生(H30年度生)

第40回 ハトマークフェアプレーカップ2B予選 柴又グラウンド 20分ハーフ 8人制 はれ 風なし
4年生 3-1 金町SC A 【得点(アシスト)】シン(キョウイチロウ) キョウイチロウ(シン) シン(-) レポート
  *新学年にあがり、早々に行われたブロック大会。コロナ禍の現状を考えると本当に開催がありがたく思えます。関係各所には感謝しかないですね。清新FCは24人という人数を抱えながらも1チーム出しで臨みました。審判対応や現状の戦力を考慮した結果ですが、実際には出場を期待した選手、保護者の方には申し訳なく感じています。この点は今後のこの学年の課題です。
試合については初戦は金町SCA様と対戦。情報がほとんどなく、不安がかなりありました。選手も同様で試合開始直後から緊張でなかなかボールが収まらない。いつもは出来ているトラップ、ドリブル、パスなどただただ焦って蹴りこんでしまう事が多く、嫌な流れから前半5分ほどでCKから寄せきれずに失点を喫します。その後はさらに硬く硬くなる選手。ケイスケが時折いい抜け出しからシュートやクロスに持っていきますが、うまくいかず。試合は後半へ。ケイゴ、トラノスケを投入し、流れが少しずつ清新に寄ってきます。そして後半10分に抜け出したシンがしっかりと同点弾を叩き込み、その後も立て続けにシン、そしてキョウイチロウが加点し、逆転に成功。ソウマやハルタも出場し、なんとかそのまま試合終了。かなり冷や汗をかいた試合ですが、不安を残しながらも次ヘ進めることが出来ました。
4年生 1-2 FCエスブランコ 【得点(アシスト)】ケイスケ(シン)
  *1時間ほどの休憩を取ってから次はシードのエスブランコ様。過去数回公式戦でも当たっていますが、油断のないよう子どもたちには念を押します。もちろんコーチ陣にも驕りなし。と思っていたら開始直前にGKダイゴが手首を痛めるというアクシデントがあり、急遽アイトがゴールを守ることに。試合開始直後より、初戦よりは緊張の解けたプレーを見せてくれた清新は5分にケイスケが左サイドを駆け抜けて先制します。このまま勢いを、、、と期待しましたが相手の勝利への貪欲さは予想を上回ってきました。寄せが速く、さらにほぼ二人で来るというレスポンスや、ハイボールへもアグレッシブにチャレンジしてきており、徐々に押されてきます。対して清新は寄せが相手より数段遅くなってしまい、前半10分と12分に立て続けに失点を喫し、逆転を許してしまいます。後半に再びトラノスケを投入し、再起を図り、多少はチャンスを作ることも出来ましたが、最後のところでプレーが雑になった清新は疲労のみが蓄積し、得点の糸口が掴めません。そしてそのままタイムアップ。
敗因は二つほど。選手は懸命に走っていました。失点時にミスもありましたがそれは選手のせいではなく、寄せの速さ、強さを教え切れていなかった自分の責任が一つ。もう一つは交代をうまく使いきれずに、いたずらに選手を疲労させてしまったこと。交代枠にソウマやハルタ、カイなどを残したままの敗戦は自分がまだ選手を理解していない部分だと猛省に値します。この敗戦は本当に悔しく、次へ進む機会を自分が奪ってしまったものだと自戒をこめて、また次を目指したいと思います。
保護者の皆様、関口コーチをはじめ、応援してくださった方々、ありがとうございました。
         
4月03日(土) 4年生(H30年度生) 練習試合 三郷サンケイスポーツセンターS2グラウンド 
15分1本 8人制 はれ 風なし
4年生 0-0 FC千代田    
0-1 FC千代田    
3-0 FC千代田 【得点(アシスト)】タイセイ×1 シン×2  
0-1 FC千代田    
1-0 FC千代田 【得点(アシスト)】ケイスケ×1  
  *新4年となって初めての交流戦。4/11にはハトマークフェアプレーカップを控えており、その調整という意味合いではとても大事な機会。今まで行ってきた練習の成果はどうか、とコーチ陣の思いとは裏腹に選手たちはイマイチ気持ちが上がりきらず初戦を迎える。特に中盤の要に位置する2人の動きが鈍く、寄せもパスもキープも中途半端に終始する展開になる。2試合目、新加入のケイをGKに据えて臨むとそのケイが好守を連発。決められた一点は単純に経験不足。軽快なフットワークや声出し、どれをとってもダイゴにひけを取らずに今後のポジション争いに期待が持てる印象、その分押し出されたアイトは左サイドバックで起用し、チーム一の俊足を生かしたカバーも光った。3試合目、ようやくエンジンのかかってくれたシンを中心に徐々に攻勢に出始める。若干キョウイチロウが右へ左へ、そして縦にパスを入れ始め、タイセイ、シン、ケイスケ、交代のトラノスケやカイ、ケイジュンが走る走る。これが清新のサッカーとやっと思い出してくれた様子。ソウマも攻撃面では不発なものの守備面ではボランチ的な役割をしっかりと果してくれた。ハルタに至っては追い越す動きを何度も見せてくれて、期待以上の動きをしてくれた。その後はスコア通りもそれぞれが出来ることをしっかりと行っていて点差以上の手ごたえは確かにあった。左サイドのケイスケとハルタの調子もよく、ハトマークに向けていい準備が出来たかと感じる。
   
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
     

 

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